目的地からツアーを探す

マニトバ州

マニトバ州

マニトバという名前は先住民族クリー族の人々を守る偉大な精霊、マニトーにちなんで名づけられました。平原の中、氷河が残してくれた美しい無数の湖が点在しています。南部は豊かな土地に恵まれた世界的な穀倉地帯となっており、北部は野生動物の王国となっています。

州都: ウィニペグ
アクセス: 日本からウィニペグへの直行便はありませんが、バンクーバーやトロントから国内線で結ばれています。バンクーバーから約2時間半

マニトバ州のキーワード

  1. くまのプーさんのふるさと
    州都のウィニペグはカナダ西部と東部の物流や金融の中間点として発達している街です。北米トップレベルといわれる交響楽団やバレエ団があるのもウィニペグの街の特徴です。くまのプーさんの発祥の地でもあり、モデルとなった熊の銅像がウィニペグ郊外のアシニボインパーク内にあります。
  2. 手付かずの湖沼地帯でのフィッシング
    マニトバ州には氷河の跡に生まれた湖や池が10万個以上あるといわれています。その多くはアクセスする道がなく、水上飛行機を利用したフライインフィッシングが人気です。湖畔にはフィッシング専用のログキャビンなどが多くあり、鱒やバスなどのフィッシングが楽しめます。誰もいない場所で、誰にも邪魔されず楽しめる釣り天国です。
  3. バードウォッチング
    マニトバ州の標高は一番高いところで約300mという広大な湿地帯が広がっています。そしてその湿原には特に春と秋の渡り鳥のシーズンに300種類もの野鳥が集まります。オーク・ハンモック・マーシュにはバードウォッチャーのための30kmにもおよぶボードウォークや遊歩道があり、ハイカーにも人気のスポットです。
  4. ホッキョクグマの都
    ハドソン湾のほとりにあるチャーチルという街に毎年10月~11月にかけ、海が凍るのを待っているホッキョクグマたちが約1000頭以上集まってきます。この時期チャーチルの町からホッキョクグマを観察する大きなタイヤのバギーのツアーがあり、世界中の観光客から研究者までが集まります。

マニトバ州のツアー

8日間 ベルーガとシロクマの街から行く、ウィルダネスキャンプ

8日間 ベルーガとシロクマの街から行く、ウィルダネスキャンプ

ベルーガとシロクマの白い2頭の聖獣を同時に見られるチャーチルという小さな町があります。夏には約60000頭ものベルーガがチャーチル川にやってきて、子育てをしていますが、その場所は同時にシロクマの聖地でもあるのです。
このツアーではベルーガ観察とシロクマ観察はもちろん、水上飛行機で完全なウィルダネスへと飛び込み、ナチュラリストとの3泊のキャンプを通じてカヤックなどのアウトドアアクティビティを楽しみます。

Sightseeing information in Canada.

Pagetop